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2007年08月19日

8月16,17日と、名古屋都市センター11階の大研修室において、「24時間耐久セルフビルドコンテスト・アーキファイト!!2007」が開催されまいた。
※写真は講評会の様子。
名古屋市立大学鈴木賢一研究室が中心となって、名古屋都市センターと協働企画「子どもたちのまちづくり〜子ども“だがねランド”に集まれ!〜」(以下だがねランド)の中で大学生が参加できる企画として、開催されました。
記念すべき、第一回のテーマは「素材×光 SMALL KID'S SPACE」で「だがねランド」に参加している子どもたちが体験できる約一畳ぐらいのスペースを、24時間通して、1/1という、実寸台のものを制作する企画でした。
参加大学は名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、愛知淑徳大学、椙山女学園大学、福井大学(fit)、大同工業大学、と、名古屋の建築系の大学と、遠くはるばる福井大の学生の方々が参加していました。
講評会は、子どもが作品に触れながら審査する子ども審査と、みかんぐみの曽我部昌史さんによる、審査が行われました。
子どもが作品に触れている(というか、遊ぶ)のを見て、制作者である学生が作品の意図が子どもの伝わっていること以上に、構造的に子どもが触れて壊れないか、ひやひやしながら、見ている様子が印象的でした。
懇親会では、24時間共に過ごした仲間同士、大学の枠組を超えた、新しい交流が生まれました。これを気に、良い関係構築ができたらいいなと思いました。でも、24時間寝てない学生が多い成果、普段の量より、少ないお酒の量でつぶれている学生が目立ちました(仕方がないですよね)。
アーキファイトで制作された作品は今月の26日まで、金山にある、名古屋都市センター11階、まちづくり広場内大研修室に展示してあります。
是非、見に来てください。
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