10月21日(日)から名古屋工業大学にて卒業設計日本一展2007巡回展が開催されています。
22日はシンポジウムがあり、五十嵐太郎先生をはじめ、みかんぐみの竹内昌義さん、山田幸司さん、吉村昭範さん、北川啓介先生、伊藤孝紀さんがパネラーとして参加されていました。
パネラーの方々とは、FLATとしては、ほとんどの方とご縁があり、かつ、全国的にもそうそうたる方であります。
巡回展では、
今回の巡回展の企画にも関われており、FLATのフリーペーパーの発行などで、大変お世話になっている建築資料研究社の築嶋さんや、五十嵐先生、会場に来られたNACの方々(主に北川啓介先生、武藤隆さん、清水裕二先生、山田幸司さん)に挨拶をしました。
僕自身は五十嵐先生とは約2年ぶり?ぐらいになる再開で
それでも、挨拶をした際、先生は僕のことを覚えていてくださいました。
五十嵐先生やNACのみなさんも、「カフェ・ジーベック」のことを気にされており、事情はどうあれ、
改めて、あの場所の重要性を感じました。
巡回展はさすがに大きな企画であって、愛知県内から多くの学生や建築系の関係者が来られていました。
懇親会ではビール瓶を片手に「挨拶巡り」、シンポジウムのパネラーとして参加していた、名市大の知り合いをはじめ、名工大・北川研の学生の方々と話をする。なにかと縁がある北川研の米澤さんや、愛産大時代にお世話になった、大学院の小田先輩の弟さん達(僕にとっては先輩?)たちにもお会いして、「卒制」のことよりも、「最近の事」で多いに盛り上がりました。
懇親会には、僕以外のFLATのメンバーも参加しており、しっかり、FLATの営業活動も行いました(笑)
声を掛けたみなさんはFLATに対して非常に興味をもってくれて、「FLATに参加したい!」といってくださいました。ありがたや。ありがたや。
今週の金曜日が楽しみです。